信用調査

あなたの会社に、はじめて取引を申し込んできた会社があったとします。
取引をはじめるにあたってどのような手順をとっていますか?
特に契約を交わすでもなく、名刺一枚を信用して口約束だけで取引を開始してしまうことが中小企業にはよくありますが、最初の取引額が小さかったとしてもこれは実はとても危険なことです。
取り込み詐欺・偽装倒産といった悪質な手口では、まず小口の取引を行い、信用を得てから大口の取引を申し込み、倒産、というパターンが多く見られます。
ひどい場合には名刺に書いてある企業名は存在しない架空の会社という事さえあります。

ここではそんな事態を避ける為にも必要な信用調査に関する情報をご紹介します。

1.自分で信用調査

2.登記簿の読み方1

3.登記簿の読み方2

  • 自分でできる信用調査
  • まずは情報
    -売掛取引依頼書-
  • 登記の確認
  • 登記簿を読むことの必要性
  • 登記簿の構成
  • 与信判定の判断基準
  • 登記簿謄本の入手方法
  • 登記簿閲覧・謄本申請のポイント

4.取引先の経営状況

5.企業信用調査


    取引先の経営状況をチェックする
  • 危険をはらんだ会社とは
  • 危険を察知したら
  • 決算書のチェック
  • 取引先の経営悪化が確認できたら行うこと
  • 調査会社を使った信用調査
  • 企業信用調査の案内・概要

ビジネス文例集・契約書ひな型等

業務サポートコンテンツ

この記事を読んでいる人はこんな記事も読んでいます

 

マーケットプレイス


新着トピックス

セミナー開催レポート

週刊クローズアップ

今週の一冊

新着専門家コラム

成功するグローバルマネジメント~世界どこでも伸びる会社は月曜の朝が一番たのしい~
【第4回】 「グローバル人事にはジョブディスクリプションは必要?」
スポーツ健康医科学研究室!楽しみながらボディケア|スポーツクラブNAS株式会社
【第16回】 足の裏に気を配ろう

一覧を見る

「流行なび」女子大生モデル連載エッセイ