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労働派遣個別契約書に関して

はじめまして。
派遣会社で契約書を作成しております。労働者派遣個別契約書の捺印に関してご質問がございます。現在、基本的に契約書に角印(会社の営業部の印鑑)を捺印しているのですが、取引先様から丸印でお願いしたいと依頼があります。そういった場合は丸印(会社の実印代表印)を捺印しております。代表者が都度押しているのが現状です。大手企業様等はこういった場合どのようなご対応をしているのでしょうか?会社としましては、労働者派遣個別契約書に関しては極力角印対応したいのですが、依頼があった場合に角印で納得して頂く返答、又は、他の対応策はありますでしょうか?宜しくお願い致します。

質問者:yyyyyyy


実印が捺された契約書は、仮に実印を捺した側の真意によるものでなかったとしても(仮に無断で使用された実印であっても)押印した側に責任が発生する場合があり、相手方は基本的に無過失となります。
そのため、相手方はリスクヘッジの為に実印捺印を要請してきます。

言い換えれば、実印捺印の要請は、契約締結を確実なものとしたい心理によるものです。

それに対して認印で応じようとすれば、少なからず、相手方が不信感や温度差を感じることでしょう。
その結果として契約が締結されなくなる恐れも十分あります。

大手企業であれば、実印捺印の稟議制度を設けるなどして、会社として正式に契約書を締結するという仕組みを作っていることが多い様です。
実印要請があれば、多少の手間がかかったとしても実印を捺印されることをお奨めいたします。

回答者:ドクターポケット

弁護士法人法律事務所オーセンス

 

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