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「不必要な残業する社員がいたら...」

当社の従業員の中に、本来であれば1時間位の残業で済んでしまうような仕事なのに、いつも3時間位かけて残業していく者がいます。
もちろん会社としては3時間分の割増賃金を払っています。
会社としても人件費や他の従業員との公平性の問題があるため、その社員には毎回口頭で注意しているのですが、一向に改善されません。
何かよい対応策はありますか。

質問者:ビジプラ

ご質問の内容だけでは細かいところがわかりませんので、考え方のポイントをご説明します。

まず、「本来であれば1時間位で済んでしまうような仕事」とありますが、これが客観的に判断されているかどうかという部分です。
客観的に見て、誰がやっても1時間で終わる仕事なら指導・注意をすることは何ら問題ありません。
ただし業務を行なう者の能力差(個人差)がありますので、その業務がある程度の専門性を必要とする場合などはより客観的に判断してください。
以上のことを考慮しても労働者本人がわざと残業時間を長くしているということであれば以下のような対応策が考えられます。

(1) 口頭で注意するのはもちろんのこと、文書で注意したり、誓約書を書かせる。
(2) 人事考課に反映させる。
(例.昇給やボーナスの査定に反映させる)
(3) 時間外労働を上司の許可制にして、時間外を抑制させる。
(4) そもそもそのような人(だらだらと仕事をするような人)には残業をさせない。

回答者:ドクターポケット

弁護士法人法律事務所オーセンス

 

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