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「Business Planet ビジプラ」サイトは開設以来、多くの皆様にご利用いただきましたが、2016年2月29日をもちまして閉鎖させていただきました。

これまでの「Business Planet ビジプラ」サイトへのご愛顧に対しまして、深く感謝するとともに心より御礼申し上げます。

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「子どもたちに日本のホンモノを届ける」をコンセプトに、株式会社和えるを設立。初のオリジナル商品は、第6回キッズデザイン賞を受賞するなど注目度も抜群。

株式会社和える 代表取締役     慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程2年     矢島里佳 http://a-eru.co.jp/

今回のご登場は、かねてより非常に興味深くその活躍ぶりを拝見させていただいていた、なでしこりかさんこと、矢島里佳さんです!

矢島さんは、現在慶應義塾大学大学院に在学中の学生であり、株式会社和える(aeru)の代表取締役も務めていらっしゃいます。日々、子ども向け伝統産業品という新たな市場開拓に取り組む矢島里佳さんに、株式会社和えるの事業内容や今後の展望、そして、夢をどうやって実現しているのかお話を伺ってきました。

株式会社和えるとは

「これが和えるの商品です。」そう言って見せてくださったのは、商品第一弾の「本藍染出産祝いセット」。きめ細かい木目の桐箱に、2つの日の丸が重なった和えるのロゴが鮮やかに印刷されています。

赤い日の丸の部分が「日本の古き良き伝統」を表し、もう片方の七宝柄の文様が描かれている丸の部分が「今を生きる私たちの感覚」を表しているのだそう。この「古き良き伝統」と「新しい感覚」を混ぜるのではなく和える(あえる)事で、伝統をつなぐだけではなく、再活性化と更なる発展を目指すのが株式会社和えるなのだと説明くださいました。

その事業は「伝統産業×ベビーキッズ」を主軸に置き、「子どもたちに日本のホンモノを届ける」というビジョンを掲げています。

この「ホンモノ」という言葉の定義は、社内でも何度も議論なさったそうです。その結果、「"本"当に子ども達に贈りたい日本の"物"」で「本物」と定義したといいます。

「本当に子ども達に贈りたい日本のモノって何かと言われたら、自然と寄り添った無理のないモノだと思います。それって伝統産業とイコールなんですよね。日本の伝統産業って日本の豊かな自然と共に生きてきた結果、生まれたものが多くて、だからこそ安心・安全につながりますし、職人さんが今なお手作りする意味があると感じます。こういうものを和えるは自信を持ってお届けしていきたいと思います」そう矢島さんは話されました。

 

弁護士法人法律事務所オーセンス

 

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