
株式会社パスメディア代表取締役 主藤孝司による経営講座(電子出版)
【第13回】 経営者の書籍出版が今注目されている理由① ~経営者の書籍出版と企業ブランド~
こんにちは、主藤孝司です。
早いもので、このコラムの連載をはじめて1年が経ちました。
今回から始まる2年目のコラムからは、特に読者からいただく質問のなかでも重要度が高いと思われる「経営者の書籍出版」をテーマに書いていきたいと思います。
その中でも、経営者の書籍出版を語る上で避けてとおれない、「ブランド」について、書籍出版との関係を中心に考えてみたいと思います。
実は、企業にとって、特に中小企業においては「書籍出版によるブランディング」が最も確実なブランド構築方法です。しかしその実際はほとんど知られていません。そこで書籍出版を行うことでなぜブランドが構築されるのか、それはどのようにして構築していけばいいのかなどを、今回からお話していきたいと思います。
まず今回は、企業に必要とされているブランドについて、今現在の社会背景や時代の変化を追いながら考えていきましょう。

株式会社パスメディア
代表取締役 主藤 孝司 (すどう こうじ) 氏
経営出版研究の第一人者。 創業10年以内の若手経営者を専門とする経営コンサルタント。 (株)リクルート在籍中にMVPを含む5度の営業表彰を受賞。(株)パスメディア創業後もNTTより全国トップを含む10以上の表彰を受賞。起業家大学にて延べ1000名以上の起業家、経営者に直接指導、アドバイスしてきた起業家養成の専門家でもある。
主な著書・監修書に、『仕事に活かす!フォトリーディング』(PHP研究所)、『成功の瞬間』(講談社)、『価格戦略プロジェクト』(ダイヤモンド社)などその累計は100万部を超える。日本出版学会にて『アマゾン・アップルの電子出版が脅威ではない理由』、『経営者の出版活動と文化作品としての書籍』などの研究発表がある。
FM放送ラジオ「ベストセラーズチャンネル」、「ベンチャーチャンネル」のプロデューサー。(株)パスメディア代表取締役。日本出版学会会員。起業家大学創設者。1970年福岡生まれ。












