
「変わる事業承継」税理士書き下ろし~承継すべき大事なものとは~|ゆたか税理士法人
【第12回】事業承継 -最終回-
一年間、「事業承継」についてコラムを書かせていただきました。
従業員への承継、M&Aによる承継、そして直系への承継と、
十社あれば十色の承継があります。
何が成功で、何が失敗かの評価、判断は正直難しいところですが、
何と言っても「事業が継続されていく」ことがやはり重要です。
最終回では、五代続く会社(※)の承継と、自身の承継も踏まえてお話したいと思います。
(※第二回参照 http://www.busipla.net/expert_column/jigyousyoukei/entry_2.html)

ゆたか税理士法人
代表社員 大浅田 豊 氏
大学卒業後、資源のない国だけに「ものづくり」に関わりたいと、エレクトロニクスメーカーに就職し、マーケティング、営業の仕事に携ってきました。しかし、父親の背中を見て育ったこともあり、「人を応援する仕事」に対する夢を捨てきれず、30歳を過ぎてから一念発起し税理士となり、自らも事業承継を経験しました。「お客様の継続・成長・発展のため、プロの応援団として貢献すること」を事務所の経営理念とし、仕事に情熱を持ち、生活を楽しみ、幸せになることを願い続ける熱い集団です。 昭和58年 大阪大学・経済学部卒業 昭和58年 住友電気工業㈱入社 平成6年 同退社、大浅田会計事務所入所 平成14年 ゆたか税理士法人(旧 エヌエムシイ税理士法人)代表社員就任












