ゆたか税理士法人

代表社員 大浅田 豊 さん

大学卒業後、資源のない国だけに「ものづくり」に関わりたいと、エレクトロニクスメーカーに就職し、マーケティング、営業の仕事に携ってきました。しかし、父親の背中を見て育ったこともあり、「人を応援する仕事」に対する夢を捨てきれず、30歳を過ぎてから一念発起し税理士となり、自らも事業承継を経験しました。「お客様の継続・成長・発展のため、プロの応援団として貢献すること」を事務所の経営理念とし、仕事に情熱を持ち、生活を楽しみ、幸せになることを願い続ける熱い集団です。 昭和58年 大阪大学・経済学部卒業 昭和58年 住友電気工業㈱入社 平成6年  同退社、大浅田会計事務所入所 平成14年 ゆたか税理士法人(旧 エヌエムシイ税理士法人)代表社員就任

今回の掲載にあたって

かつて事業承継は、「親から子」が当たり前でした。しかし、今や直系への事業承継の比率は半分以下となり、中堅・中小企業においてもM&A含めて、多種多様の事業承継が行われる時代となりました。


本コラムでは、事業承継における様々な課題、問題とその解決のヒントを成功事例、失敗事例を通してお伝えしていきます。


事業承継