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株式会社ルナサンド

代表取締役 原田 路子 氏

1965 年生まれ、岩手県出身。マーケティング会社経営などを経て、青森の砂利業者の経営に資本参加。しかしその直後計画倒産の憂き目にあい大きな痛手を負う。そこで残った社員の受け皿になるべく自ら起業を決意し、2001 年株式会社ルナサンド設立。わずか数年で、砂利採取販売業界における日本を代表する企業に育て上げようと格闘中。

お客様と対話しながら実現するハイスペック 青森産プレミアム砂「ルナサンド」を世界が認めるブランドへ

こんな事業をしています!

事業概要

砂・砂利採取業、各種砂利販売

特徴/実績

ハイスペックへのあくなき追求

ハイクオリティな青森砂「ルナサンド」。粒度・粒形・色合いなどに優れた、その素材の良さをさらに高めるべく、流体力学などを応用した独自のプラントや品質管理システムを構築。さらに全ての出荷製品のサンプルを保存し、履歴を常に分析するなど、幅広いクライアントニーズに応える細やかな体制を構築している。

青森県野辺地・六ケ所にプラント設置。さらに生産力増強中

安定した質と量を誇る六ケ所地区の採石場と、採掘された砂を製品化するプラントを、野辺地・六ケ所に保有する。野辺地工場の敷地は、5万坪にものぼる広大なもので、現在新たなプラントを建造中。今後は六ケ所と合わせて現在の5倍の量を供給できる体制を整えていく予定だ。

新たな用途へ注目が拡大

ルナサンドならではの品質の高さは、さまざまな市場からも関心が集まっている。例えば工業用・園芸用などから引き合いが増えるとともに、震災復興においても重要な役割を果たしている。いっぽうで付加価値のさらなる向上にも努め、砂と砂以外のブレンドや砂のコーティング加工の技術力を磨くなど、既存の価値観を覆すような用途の可能性を追求している。

 

大事にしている企業のDNA、経営へのこだわり

マーケット発の姿勢で顧客ニーズに合った商品を提供

これまでの採石事業者が「採れたものをそのまま受け入れてもらう」、砂まかせ・運任せの経営スタイルを取っていたのに対して、ルナサンドでは「顧客が求めるものを提供する」、今までとは180 度違う経営スタイルで事業を展開した。さらに全国の物流網の整備や、集中購買の仕組みの導入など、質・量・機動力全てにおいて、顧客の期待に応えることを第一に事業モデルを構築している。

より良い製品作りへ愚直に真摯に

納入した砂が現場でどう使われたか、どんな反響があったかを、定期的に営業から生産現場に届け、ミーティングを行っている。現場スタッフはみな東北人ならではの実直で、より良い製品作りに黙々と取り組む。一方で、冬の東北は出稼ぎに頼らないといけない地区が多く、一年を通じて働ける場所を提供できることで地元との結びつきも深まっている。

弁護士法人法律事務所オーセンス

 

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