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キャンバスマップル株式会社

代表取締役社長 山本 幸裕 氏

1962年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、非鉄金属メーカーを経て大手電機メーカーに就職、2002年よりカーナビ事業に従事。2006年にメーカーを退社、昭文社とのカーナビ事業立上げプロジェクトに携わる。同年10月、キャンバスマップル株式会社を立上げ、執行役員開発部長に就任。その後、取締役・専務取締役を歴任し、2009年4月、代表取締役就任。

「製品はあくまで人の生活を豊かにし楽しませるもの」そんな思いを載せたカーナビを開発

こんな事業をしています!

事業概要

カーナビゲーション用地図ソフトウェアの開発、並びにこれらの企画制作・販売。

特徴/実績

「ポータブルナビ」と呼ばれる「持って運べるカーナビ」の市場において、最後発ながらこのシステムに搭載するソフトウェア市場の約20%を占有。「まっぷる」を発行している昭文社とのコラボレーションにより、コンテンツが非常に多彩で充実していることが強みとなっている。

大事にしている企業のDNA、経営へのこだわり

「ワクワクするカーナビ」を作りたい

「機械に人が従うような考え方は嫌だった」と語る山本社長。そんな社長が考える「ワクワクするカーナビ」とは、「行きたい先が思い浮かんでくるカーナビ」だ。ポータルナビの出現で、いつでも気軽に持ち歩くことができるようになった今、消費者の気持ちをくすぐるコンテンツをどう搭載し見せるかを強く意識した開発を手がけている。

「社員の能力が最大限に発揮できる会社に」

山本社長が経営者としてもっとも大事にしているのが「社員の能力が最大限に発揮できる会社に」という想いだ。自らのサラリーマン時代に感じた、「本来はもっと能力がある人たちなのにそれが活かされていない」というやるせない思い。社長となった今、まず何よりも「社員の能力が埋もれてしまわないように」という意識を強くもった経営を心がけている。

自分を信頼してくれる社員の人生を、最優先して考える

「経営者として何よりもこだわりたいものは?」という質問に即、「社員の生活」という回答が挙がる。立上げの際、全国から優秀な技術者を仲間に引き込んだ以上、「路頭に迷わすわけにはいかない」との思いが強くある。

弁護士法人法律事務所オーセンス

 

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