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生前に墓地・仏壇を取得したら非課税財産になりますか?

 

墓地や仏壇は生前に取得したものでないと、非課税財産になりません。

 

相続税法では、相続税の課税価格に算入しない財産(以下「非課税財産」といいます)が定められています。

その中の一つに「墓所、霊廟及び祭具並びにこれらに準ずるもの」があります。手元現金などで墓地や仏壇等を生前に購入すれば、いわゆる相続税の課税対象となる現金が、非課税財産に転嫁されることになります。

 

これらの取得に際して、以下にポイントをまとめました。

 

①生前に取得した墓地や仏壇等でないと、非課税財産になりません。
②借入金等でお墓を作っても、その借入金や未払金等は債務控除の対象になりません。
③美術品と認定されるような黄金の仏壇や貸金庫に安置されているような高価な仏像等は問題になります。
④祭具等には、骨董品又は投資の対象として所有するものは含まれません。

 

 

2006年9月現在

弁護士法人法律事務所オーセンス

 

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