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半ドン日の残業は休日出勤扱いになる?

 

昭和60年代まで続いた週48時間制から現在の週40時間制への変遷の中で、現在も半ドン勤務や変形労働時間制を採用して経営努力している会社は一部の大企業を除き、まだまだあると思われます。

 

今回のご質問は、半ドン日の残業に対して時間外割増(125%)、休日割増(135%)のどちらをつけたらよいのか、という認識でよろしいでしょうか。以下、その前提で解説させて頂きます。

 

まず、休日割増の支払いですが、不要です。休日とは「1暦日(午前0時から午後12時まで)の24時間」をいい、原則として「毎週少なくとも1回」付与しなければならないとされています(労働基準法第35条)。

 

休日割増賃金はこの法定休日に労働させた場合にのみ支払えばよいとされています。貴社の休日は「週休1日半」で法定休日は満たされていますので、半ドン日の残業は休日出勤とはなりません。

 

ただし、翌日が所定休日である半ドン日の残業が深夜にまで及び、午前0時を超えたときは、そこからの労働時間は休日出勤扱いとなりますので、休日割増(135%)と深夜割増(午後10時から午前5時までの間25%)の支払いが必要になります。

弁護士法人法律事務所オーセンス

 

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